予防歯科・小児歯科|あさくら歯科医院|藤代駅の歯医者・歯科|駐車場完備

〒300-1514茨城県取手市宮和田218-1
TEL0297-86-8812
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予防歯科・小児歯科

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当院の予防歯科の特長

初めに、当院における予防歯科の考え方として、より一層のご理解のために「院長紹介」を一読していただければ幸いでございます。
一言で簡潔にまとめますと「治療=予防となり、それをいかに維持するかに尽きる。」これが当院における予防歯科の考え方です。

また、歯を失う原因のほとんどはむし歯や歯周病などの病気であり、これらを予防すれば歯を失うリスクを大幅に軽減できます。予防歯科とは、むし歯や歯周病などの病気にならないようにしっかり予防を行い、その上でそれをいつまでも維持するために、お口の中がすでに予防するシステムとなっている、当院ではそれを提供し、定期検診の意味と重要性を高めていきます。

「口は全身を映す鏡」と言っても過言ではありません。お口の健康は全身の健康を維持し、予防歯科を通して生涯ご自分の歯でおいしく食事ができるようにサポートしていきたいと思っております。
また、更なる高みを目指して、当院のスタッフ同士の定期的な勉強会だけでなく、当院スタッフならびに、予防歯科関連の業者の方々にご来院いただき、当院2Fのセミナールームにて定期的にセミナーを開催致します。

最後に、一つだけこの場を借りてお聞きします。「最後に歯ブラシを変えたのはいつですか?」
その答えによって、予防歯科の意味合いや重要性は大きく異なってくると思います。

セルフケアとプロフェッショナルケアの両立

予防歯科の中心となるのはセルフケアと定期的なメインテナンスです。
「予防」の基本は毎日の歯磨きですが、歯と歯のすき間や歯茎の溝、奥歯の噛む面の溝などの汚れは、セルフケアで完全に除去することは難しく、毎日歯磨きをしていてもむし歯になってしまうことがあるのです。徹底的にお口の中の汚れを除去できるのが、歯科医師や歯科衛生士らによるプロフェッショナルケアです。

定期的に専門家のクリーニングを受けて、細菌の塊であるバイオフィルム(強力に付着した多種の細菌の膜)や歯石を取り除き、お口の中を清潔に保つことが重要です。

歯科で行うプロフェッショナルケア

プロフェショナルケアでは歯垢や歯石の除去をはじめ、口腔内診査、歯磨き指導などを行います。

PMTC(プロによるクリーニング)

毎日の歯磨きでは落ちない歯の汚れやバイオフィルムを、歯科医師や歯科衛生士が、専門の器具と専用のペーストを用いて、歯面とその周辺の歯周組織から徹底的に除去していきます。このクリーニングによって、細菌や歯石の再付着の予防も期待できます。

スケーリングとルートプレーニング

歯石は歯垢(プラーク)が石灰化してできた硬い塊で、歯磨きなどの通常のセルフケアでは除去できません。歯科ではスケーラーという専用の器具を使用して、歯の表面や歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)内にある歯垢や歯石を徹底的に除去します。

また、ルートプレーニングは歯の根っこについている歯石を除去するとともに、粗造になった表面を滑沢にすることで細菌及び歯石の再付着を抑制します。このスケーリングとルートプレーニングは、歯周病を改善する治療としても行います。

フッ素塗布

フッ素(フッ化物)にはその科学的特性から、「初期のむし歯を削らずに治す」「歯のエナメル質を強くする」「むし歯菌の活動を抑える」という効果が期待できます。定期的なフッ素塗布で歯をコーティングすることによって、むし歯を予防します。3カ月に1度程度行うことが理想です。

ご自宅で行うホームケア

ホームケアの指導では、各個人に合わせた歯磨きの方法や、歯ブラシ、歯間ブラシ、フロスの選び方などをお伝えし、ご自宅でのホームケアをより効果的に行えるようにサポート致します。

予防歯科の流れ

1

問診票の記入

準備中

2

カウンセリング

準備中

歯科医師及び歯科衛生士がご記入していただいた問診票を確認しながら、お口に関するお悩みや気になっていることについてお伺いします。

3

歯周基本検査

準備中

専門の器具で残っている歯全ての歯周ポケットの深さや出血、歯の動揺などをチェックし、お口の状態をご説明します(必要に応じて、口腔内写真、レントゲン検査、舌検査、唾液検査を行います)。

4

口のプロフェッショナルによるケア

準備中

お口の状態と生活環境に合わせて、食事アドバイスや正しいホームケア(セルフケア)について指導します。また、歯垢や歯石の除去、コーヒーやお茶、タバコなどによる歯表面の着色除去、フッ素塗布などを行います。

当院の小児歯科の特長

「乳歯はいずれ生え代わるから、そこまで気にしていない」
こういう意見をよく耳にしますが、それは大きな間違いです。実は、子どもの時期のむし歯の有無や、歯並びは今後の永久歯(大人の歯)や歯並びに大きな影響をもたらします。

小児歯科は成長発育期にあるお子さんのむし歯の予防や治療を専門に行う診療科であり、お子さんの歯の成長を視野に入れ、永久歯に悪い影響を与えないよう治療計画を立てながら診療を進めるのが小児歯科の大きな特徴です。むし歯・歯周病(歯茎の炎症)の予防と治療、歯並びやかみ合わせの矯正などを、成長に合わせて継続的に行うとともに、生活習慣や食生活の改善指導も一環としています。

小児歯科でよくみられる相談・症状

  • 子どもが歯科を嫌がり、むし歯が悪化しないか心配
  • 近所の歯医者さんに行ったけど、大泣きして診察ができなかった
  • はじめて歯が生えてきたけれど、どうやってケアすればよいかわからない
  • 子どもをむし歯にしたくない
  • 学校の歯科検診で通院するよう指示があった
  • 歯が欠けた・抜けた
  • 歯が生えない、ずれたところから生えた
  • 歯並びが悪い
  • 歯の数が少ない気がする

お子さんの歯の健康は長い目で見ていくことが大切です。ぜひ私たちと一緒にお子さんの歯を守っていきましょう!

小児の予防歯科

むし歯菌の中で、特に問題となるのがミュータンス菌で、一旦口の中に大量に感染するとなかなか排除できないという大きな問題があります。実は、産まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌(ミュータンス菌)がいません。赤ちゃんにむし歯菌がうつるのは、たいていご家族からです。密接に関わるお母さんが一番手で、口移しで食べさせたり、その箸やスプーンで食べさせたりということでうつってしまいます。

つまり、お子さんのお口を守るためには、ご家族の健康とご協力が必要不可欠と言っても過言ではありません。むし歯菌に感染しやすい時期は、硬いものが食べられるようになる約2歳半といわれています。この間は赤ちゃんに使う箸やスプーンは専用のものにしたり、離乳食の際に咬み与えをしたりしないようにしましょう。

日頃の歯ブラシ習慣も大切になってきます。小さいころはお母さんが一緒に歯みがきを行うとともに、きちんと磨けているかの点検と仕上げ磨きをしてあげましょう。小児歯科で定期検診やブラッシング指導、フッ化物塗布、必要に応じてシーラント処置を行います。